猫のおもちゃを0円で作る!家にあるもので簡単手作りができる!

無料で作れる猫の遊び道具とは?

今回はお金をかけずに作れる猫の遊び道具をご紹介したいと思います。『お金をかけない猫の遊び道具って何?』と思われる方もいらっしゃるかもしれません。猫と暮らして知った事実ですが、猫にとって家庭にもあるものが意外に猫にとっては遊び道具になる場合があるのです。反対に飼い主的にイチオシで購入したり、奮発して購入したおもちゃに限って全く食いついてくれない場合もよくあるんですよね……。(高額のおもちゃに見向きもしれない時の絶望感と言ったら……笑)ですが、お金をかけずに猫の遊び道具が作れるのであれば、猫が気に入ってくれようが、気に入ってくれまいが、お財布は痛くありません。初期費用もかかっていないので挑戦する価値があると思いませんか?

無料で作る!猫の遊び道具を一挙公開!

では、早速我が家で導入している、制作費0円のおもちゃをご紹介します!我が家には現在3種類あります。どれも身近で簡単に挑戦できるものばかりだし、おもちゃと呼べないようなものが含まれている場合も……?笑

猫の手作りおもちゃ1. チラシをちぎって、丸めて、ポン!

一番簡単な遊び道具です。タイトルを読んでいただいたらわかると思いますが、本当にチラシをちぎって丸めるだけです。本当に、ただそれだけなんです……チラシは数日に1日くらいは自宅のポストに投函されていますよね。多くの方はたいして読まずに捨てることが多いかと思いますが、猫飼いの皆さんはちょっと待った!捨てずにちぎって、丸めて、投げてみましょう。きっと猫が追いかけてくる……………………はず。

我が家はこの遊び道具が大好きで、投げて欲しくて催促してきます。チラシを丸めると『カシャカシャ』という猫が好きそうな音がすること、猫の手で動かすと、丸めたチラシが飛んでいくので追いかけっこになって楽しいみたいです。

『あ、チラシだ!』


『遊ぶぞーー』
お留守番中にも一人で追いかけ回して遊んでいるようで、時々、外から帰ると、丸めたはずのチラシがこんな悲惨な目にあっています。

猫って獲物を水に沈める習性があると聞いたことがあるのですが、その習性通り、獲物と認識されたチラシが水に沈められたようです。気がつくと、次々とチラシが葬られていくので、我が家の丸まったチラシはもう何代目かわかりません。ひとつだけ注意点があるとすると、丸めるサイズに要注意です。猫が口に加える場合もあるので誤飲することがないサイズにしておくことも大切です!きちんと猫ちゃんの体のサイズにあった大きさの形にしてくださいね!

猫の手作りおもちゃ2. 封筒や袋を床に放置

ネットショッピングで商品を注文すると大きな封筒や袋で届くことがあると思います。もしくは店頭で買い物をした時や頂き物をした時に渡される紙袋でもいいでしょう。

一言で言うとですね、それを床に放置です。ポンッって。

はい、それだけです。つまり、こういうことです。

気になるものには入ってみる猫は吸い込まれるように入っていきます。中で一人で遊んでいるので猫にとってはそれだけで十分かもしれませんが、一緒に遊びたい場合はアレンジをしてみるとよいでしょう。

↑我が家ではハサミで穴を作って、そこからちょっかいを出して遊んでいます。まんまと引っかかってくれて、穴から小さな手が見え隠れして可愛いですよ〜。

猫の手作りおもちゃ3. 簡単DIY!?段ボールで手作り猫ハウス

ネットで品物を注文できて自宅まで届けてくれる便利なネットショッピング。利用されている方も多いかと思います。大体の品物が梱包されてダンボールに入って届けられるかと思います。意外にたまると場所をとるダンボールですが、猫飼いの皆様は少し違った使い方に注目してみましょう。ネットショッピングで届いたダンボールをですね、床に置くだけです。

しばらくすると……………………

猫ホイホイ!!!!これだけでも中で寝たり、爪とぎをしたりしているので猫にとってはお城のような場所です。その段ボールをアレンジしてみるものおすすめです。我が家はダンボールを使って、手作り猫ハウスを作りました。ちょうど、お水の定期配達を利用しており、毎月水がダンボールに入って配送されるため、同じサイズのダンボールが手に入ったからです。

これ以上高くすると安定が悪くなりそうなので3段ハウスです。オリジナル感を出したかったので、すべての階は中をくり抜いて、上下で行き来できるようになっています。2階と3階は横にも窓をつけて、ちょっかいを出せるようになっています。そして1階はIKEAで買ったペットトンネルと連結しているので、猫ハウスからトンネルにスライドすることも可能です。

遊んでくれるか半信半疑だったのですが、驚くことに意外に入るんですよね。いないなー、と思うと、この中で寝てたり。我が家は同じサイズのダンボールを使いましたが、あえてサイズ違いや形違いのダンボールを組み合わせて作ったりするのも面白いと思います。どうしても同じサイズがよい場合は100均などで売られている段ボールを組み合わせてもいいと思いますよ!

最後に

お金をかけずに簡単にできる猫のおもちゃのご紹介でした。『こんなものがおもちゃになるのか〜』と、猫との生活にはいろんな発見があり、つくづく面白いなぁと思わされる日々です。