猫の防災対策のおすすめは?非常事態に備えた便利アイテムを一挙に紹介!

猫飼いの役目・猫の防災対策

台風や地震などの自然災害。いつ起こるかわからないからこそ、我が家も非常食をはじめとする防災グッズを常備しています。その中で怠ってはいけないのが猫の防災対策。人間の防災対策同様、いや、もしかしたら、それ以上に猫の防災対策も必要だと感じます。備えあれば憂いなし。自然災害はいつ、どのように起きるかわかりません。きちんと準備をしておくことが必要です。

我が家の猫の防災対策アイテム1

我が家で準備している猫の防災対策グッズについてご紹介したいと思います。まずは最低限のものだけでも、しっかり準備しておきましょう。繰り返しになりますが、自然災害は突然やってくるものです。

猫の防災対策アイテム1. ドライフード

基本のキです!ドライフードが基本の我が家ですが、ドライフードはいつも3袋はストックしておくようにしています。ドライフードは賞味期限が長いものが多いので、普段から多めに在庫をストックしておいても困るものではないと思います。ぜひ多めにストックをしておくことをオススメしたいと思います!特にご飯の好みがはっきりしている猫ちゃんの場合は、フードが変わるだけでも大きなストレスになるはずなので、非常時もいつも通りのご飯を食べさせてあげるようにしましょう。

キャット ワイルドレシピ アダルト 白身魚 チキン 成猫用 1kg

キャット ワイルドレシピ アダルト 白身魚 チキン 成猫用 1kg

1,720円(02/25 14:12時点)
Amazonの情報を掲載しています

猫の防災対策アイテム2. ウェットフード

災害時には水が手に入らない可能性も考えて、水分含有量が多いウェットタイプのフードも用意しています。ウェットフードも色々ありますが、「無一物」シリーズは獣医師もおすすめしているウェットフードです。添加物が入っていないところも素敵ポイントのひとつ。我が家は日頃、ドライフードのみをご飯としていますが、非常時にウェットフードを食べてくれなくなると困るので、時々ドライフードに無一物を乗せて、味に慣れてもらうようにしています。

猫の防災対策アイテム3. おやつ(ちゅーるなど)

非常時に猫がどんな精神状態になるのかわかりませんし、ご飯がすぐにあげられる状態かどうかもその時にならないとわかりません。そんな場合に備えて、手軽にあげることができるおやつもストックしています。我が家の場合は、愛猫が愛してやまない「CIAOちゅーる」です。ちゅーるのいいところは、手を汚さずにあげられる上に、賞味期限も長いこと。長期保存が可能なので、日頃からストックがあるといいでしょう。様々なフレーバーがあるので、猫の好みに合わせて選んであげましょう。

猫の防災対策アイテム4. プラスチックの容器

ご飯やお水を用意しても、容器がなければご飯を食べさせてあげることはできません。日頃使っている容器であげられるのがよいのですが、かさばるし、ガラスなので非常時は危険。そのため、災害時用に折りたたみの容器を購入しました。我が家は楽天で購入したのですが、写真で見るより使い勝手が良いです。ご飯用とお水用にそれぞれ1つずつ購入しましたが、かさばらないので、もう少しストックを持っていてもいいかな、と思いました。(他のご家庭に貸したりすることもできますよね!)チェーンもついているところも素敵なポイントです。

猫の防災対策アイテム5. ポータブルケージ&トイレ

我が家では普段ケージを使っていませんが、ポータブル用のケージは購入済みです。なるべく大きいものがいいと考え、猫壱のポータブルケージとトイレのセットにしました。使わない時はコンパクトに折り畳みができるので猫用の防災袋に入れておくこともできるのでとても便利。

ケージにはありがたいことにネームカードを入れる場所もあるので、必要な情報はきちんとカードに書いておきましょう。

猫壱 ポータブルケージ 黒

猫壱 ポータブルケージ 黒

3,200円(02/25 14:12時点)
Amazonの情報を掲載しています
猫壱 ポータブル トイレ 黒

猫壱 ポータブル トイレ 黒

927円(02/25 14:12時点)
Amazonの情報を掲載しています

我が家はトイレをする時にペットシートを使うので、ペットシートも常にストックしています。大容量で安価のペットシートもあるのですが、我が家の場合は非常時でもなるべく普段使っているアイテムで少しでも安心感を与えてあげたいので、普段のシステムトイレで使っているシートをストックしています。

1週間消臭・抗菌デオトイレ取替専用消臭シート10枚×4袋

1週間消臭・抗菌デオトイレ取替専用消臭シート10枚×4袋

2,730円(02/25 14:12時点)
Amazonの情報を掲載しています

猫の防災対策アイテム6. 迷子札

非常時であっても愛猫と離れることなんてないと強く思っていますが、外出中に災害が起きる場合もあります。万が一、猫とはぐれてしまうという最悪のケースを想定して、迷子札も作成しました。迷子札も最近はネットでデザインがかわいいものがたくさん売られています。猫の名前だけでなく飼い主の連絡先を入れられるので、好みにあった迷子札を選んでみてもいいでしょう。

我が家は楽天でこちらの迷子札をオーダーしました。値段はリーズナブルなのに、札の色やフォントが選べます。裏には飼い主の名前と携帯番号を彫ってもらいました。とてもかわいくて、それだけで満足しています(笑)

猫の防災対策アイテム7. ハーネス&リード

万が一の場合を考え、ハーネスとリードも購入済みです。ハーネスもリードもネットで様々なデザインがあるので、好みのデザインや猫が嫌がらないデザインを選んで購入するのがいいですね。

防災グッズを猫に慣らしておくことも忘れずに!

非常時のために防災グッズを揃えておいても、いざ、非常時に猫が嫌がったり、使ってくれなかったら、いくら非常時に備えて準備をしたところでまったく意味をなしません。猫自身が防災グッズに慣れておくことも重要です。

例えばこのポータブルケージ。サイズやフォルム的に猫が好きな居場所になりそうなことは想像できますが、きちんと対面しておいてもらおうと思い、試しに置いてみたところ。あっさりイン。これは飼い主の想像を超えて、大のお気に入りの隠れスポットになったようで、逆にケージを畳むタイミングを見失ってしまっています(笑)とはいえ、入ってくれることがわかったので、第一段階クリアといっていいでしょう。警戒して入ってくれないより、気に入って入ってくれる方が嬉しいのですしね。

ちなみにこのポータブルケージ、大きさも使い勝手も良く、購入して正解だったのですが、飼い主的にひとつ懸念事項があります……実はケージを畳むのがめちゃくちゃ難しい……!

畳み方の動画も公開されているのですが、最初は動画を見てもうまく畳めず、非常に苦戦しました。災害時、動画が見れる環境にいないことも想定して、ケージをちゃんと畳めるように練習しておくことも必要だと感じました。

また、ケージ以外にも、普段首輪やハーネスをしない猫は、それらにも慣れさせておく必要があるでしょう。特にハーネスは室内飼いの猫だとつけるシチュエーションがないご家庭が多いかと思います。。我が家もハーネスはいまだに高い壁を超えられません。そのため時々、室内でハーネスをつけて練習しています。まだまだ慣れるには時間がかかりそうですが、めげずに練習を続けていきたいと思います。つくづく、人間にも猫にも練習が必要なんだなと思います。続けることの大切さを実感します。