猫の防災対策は大丈夫?非常事態に備えた便利アイテムたち!

猫飼いの役目・猫の防災対策

台風や地震などの自然災害。以前と比べても増えていると感じます。そのたびに、テレビやネットでは防災対策の必要性が呼びかけられていますよね。我が家でも非常食をはじめとする防災グッズを常備していますが、猫を飼っていらっしゃるみなさん、きちんと猫の防災対策もしていますか?人間の防災対策同様、いやそれ以上に猫の防災対策も必要だと感じます。もちろん防災グッズなんて使わないに越したことはないですが、何が起こるかわかりません。備えあれば憂いなし。自然災害はいつ、どんな風に起きるかわかりませんので、きちんと準備をしておくことが必要だと感じ、我が家では猫の防災対策も忘れていません。

我が家の猫の防災対策グッズ

今回は我が家で準備している猫の防災グッズについてご紹介したいと思います。まずは最低限のものをしっかり準備しておくことが大切だと感じます。

ドライフード

当然のことながら、猫のご飯は必須です。我が家の猫のご飯はドライフードが基本で、ドライフードはいつも3袋はストックしておくようにしています。ドライフードは賞味期限が長いものが多いので、普段から多めに在庫をストックしておいても困るものではないと思いますので、ぜひ多めにストックをしておくことをオススメしたいと思います!

キャット ワイルドレシピ アダルト 白身魚 チキン 成猫用 1kg

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ウェットフード

ドライフードと併せて、災害時には水が手に入らない可能性も考えて、水分含有量が多いウェットタイプのフードも用意しています。この「無一物」シリーズは獣医師もおすすめしているウェットフードで、添加物が入っていないところも素敵ポイントのひとつです。我が家は日頃、ドライフードのみをご飯としていますが、非常時にウェットフードを食べてくれなくなると困るので、時々ドライフードに無一物を乗せて、味に慣れてもらうようにしています。

おやつ(ちゅーるなど)

非常時に猫がどんな精神状態になるのかわかりませんし、ご飯がすぐにあげられる状態かどうかもその時にならないとわかりません。そんな場合に備えて、手軽にあげることができるおやつもストックしています。我が家の場合は、愛猫が愛してやまない「CIAOちゅーる」です。ちゅーるのいいところは、手を汚さずにあげられる上に、賞味期限も長いので長期保存が可能です。様々なフレーバーがあるので、猫の好みに合わせてチョイスするといいでしょう!

プラスチックの容器

ご飯やお水を入れる容器も用意しておかないとですね。やっぱり、災害時に備えて便利だな感じるのが折りたたみの容器です。楽天で購入したのですが、写真で見るより使い勝手が良さそうです。ご飯用とお水用にそれぞれ1つずつ購入しましたが、かさばらないので、もう少しストックを持っていてもいいかな、と思いました。(他のご家庭に貸したりすることもできますよね!)チェーンもついているところも素敵なポイントです。

ポータブルケージ&トイレ

我が家では普段ケージを使っていませんが、ポータブル用のケージは購入済みです。なるべく大きいものがいいと考え、猫壱のポータブルケージとトイレのセットにしました。使わない時はコンパクトに折り畳みができるので猫用の防災袋に入れておくこともできるのでとても便利。

ケージにはネームカードを入れる場所もあるので、必要な情報はきちんとカードに書いておきましょう。

猫壱 ポータブルケージ 黒

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トイレにはペットシートが必要なので、ペットシートも常にストックしています。大容量で安価のペットシートもあるのですが、我が家の場合は非常時でもなるべく普段使っているアイテムで少しでも安心感を与えてあげたいので、普段のシステムトイレで使っているシートをストックしています。いつも使っている猫の砂もビニール袋に入れています。

1週間消臭・抗菌デオトイレ取替専用消臭シート10枚×4袋

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まだ購入していないけど揃えたいもの

しっかり対策しようと考えると、我が家の防災対策もまだ足りていないなと感じます。我が家でこれから揃えていきたい猫の防災グッズについても書いておきたいと思います。

ハーネス

首輪同様、我が家にとっては鬼門になるであろうハーネス。それでも、もし、避難が必要になった時には必要に迫られる場合もあると思うので、購入しておきたいと考えています。

迷子札

非常時であっても愛猫と離れることなんてないと強く思っていますが、外出中に災害が起きる場合もあります。万が一、猫とはぐれてしまうという最悪のケースを想定して、迷子札も作成しておきたいです。迷子札も最近はネットでデザインがかわいいものがたくさん売られています。猫の名前だけでなく飼い主の連絡先を入れられるので、好みにあった迷子札を選んでみてもいいでしょう。

愛猫用のオリジナル迷子札 オーダーメイドのサークルミニ

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防災グッズに慣らしておくことも大切

非常時のために防災グッズを揃えておいても、実際に猫が使ってくれなかったら意味がないですよね・・・我が家は防災グッズに慣れておいてもらうことも必要だと感じています。

例えば、このポータブルケージも災害時に入ってくれなかったら意味がないと思い、試しに置いてみたのですが・・・これは飼い主の想像を超えて、大のお気に入りの隠れスポットになったようで、ケージを畳むタイミングを見失ってしまっています(笑)とはいえ、入ってくれることがわかったので、まずは第一段階クリアといっていいでしょう。警戒して入ってくれないより、気に入って入ってくれる方が嬉しいのですしね。

ちなみにこのポータブルケージですが、大きさも使い勝手も想像していたより良いのですが、実はケージを畳むのが難しい・・・!

畳み方の動画も公開されているのですが、最初は動画を見てもうまく畳めず、非常に苦戦しました。災害時、動画が見れる環境にいないことも想定して、ケージをちゃんと畳めるように練習しておくことも必要だと感じました。本当はもっとキレイに畳みたいのですが、この畳み方が限界です・・・

そして、現在の我が家で課題に感じているのが首輪です。一緒に暮らし始めた時から完全室内飼いにすると決めていたこともあり、首輪の必要性を感じませんでした。そのため、我が家の猫は首輪の存在を知らないまま大きく成長しました。

飼い主が非常事態に備えて首輪の必要性を感じるようになったのが約半年前。試しに100均の首輪で練習をしてみたところ、部屋中を全力で逃げ回り、首輪の練習を全力拒否。首輪のフォルムを覚えたのか、何度かチャレンジしても、つけることすら叶いません。子猫の時代から首輪をつけておけば、違う結果になっていたかもしれないとは感じています。迷子札も首輪につけるタイプのものが多いので、まずは首輪に慣れてもらうことが最優先のように感じます。愛猫の嫌がり方をみると、首輪に慣れること自体が長い道のりのように感じるので、子猫の時から慣らしておいたほうがよかったような気がしています。