<猫漫画6選>ほっこり・爆笑・猫あるあるetc. 猫好きは必見!

猫好きの漫画好きさんにおすすめの漫画を紹介するニャ

こんにちは。
今回は猫飼いが猫好きにおすすめしたい猫漫画を紹介したいと思います。

猫あるあるの日常を切り取った漫画や、思わず心を打たれるようなものまで、さまざまな漫画があるので、気になったのものがあれば、ぜひ読んでみてくださいね! 日常生活の学びになるようなシーンもあり、猫漫画、あなどれませんよ。

猫好き必見おすすめ漫画

猫にまつわるマンガに興味を持つようになった初期の頃に我が家で購入した猫マンガです。猫好きのみなさまにオススメです。

おすすめ猫漫画1:『ねことじいちゃん』

あらすじ

数年前に妻に先立たれ小さな島で愛猫のタマと暮らす大吉じいちゃんの日常を描いたコミックエッセイ。

出典:ウィキペディア

我が家で一番最初に購入した猫漫画です。猫好き界隈で有名な漫画だったようですが、購入当時はそれを知らず。かわいらしいイラストのタッチが個人的に好みで、カバーイラストだけを見て購入。いわゆるジャケ買いというやつですね。

ある小さな島を舞台に、おじいちゃんと猫が一緒に暮らす日常を綴った漫画です。大きな出来事が綴られているわけでなく、猫と暮らす、ごくごく普通の日常が綴られています。だけど、読んでいると、おじいちゃんと猫のささいなやりとりにほっこりしたりします。猫だけでなく、おじいちゃんと島の人たちがお互いいい感じの距離感で支え合っている関係性が素敵だったり。ちょっとじわっときてしまったり……。普通の毎日が大切なんだとつくづく実感します。漫画の合間に簡単な料理のレシピなども紹介されているので、参考になります。

『ねことじいちゃん』は動物写真家の岩合光昭さん監督で映画化もされました。

ねことじいちゃん

ねことじいちゃん

立川志の輔, 柴咲コウ, 小林薫, 田中裕子, 柄本佑, 銀粉蝶, 山中崇, 葉山奨之, ベーコン
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岩合さんの映画初監督作品です。主演は、岩合さんたっての希望で熱烈オファーを出したという落語家の立川志の輔さん。立川さんも映画初主演だそうです。初監督&初主演と初めてづくしの映画は2019年に公開されました。

ねことじいちゃん (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

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おすすめ猫漫画2:『俺、つしま』

あらすじ

とある日、実際は女性だが、猫たちからは男性と思われている、猫が好きなおじいちゃんは、道で喋ると思われる猫に出会った。その猫の名前は「つしま」、ふてぶてしい、元野良猫。その後、おじいちゃん家が飼っている先住猫のズン姐さん、甘えん坊かつビビリのちゃー、そして一匹狼と思われる地回り猫のオサム、それらの猫たちと毎日過ごすことになる。そんな猫愛の溢れる、つしまとおじいちゃんたちの日常のストーリーが始まる。

出典:ウィキペディア

SNSでもかなり話題になっている漫画なのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

表紙のイラストだけでもインパクト大!! リアルに描写されている猫の姿が話題のひとつでもありますが、でも、そのリアルさの中にも猫の可愛らしさがふんだんに詰まっています。「つしま」という猫をメインに、自由に暮らす猫たちの日々を描いており、猫を飼っている方なら「わかる、わかる〜!」と思うようなシーンや、「ぷっ」って笑ってしまうようなシーンが描かれています。漫画の中の飼い主さんは女性のはずなのに、なぜかイラストが男性になっているシュールな設定も個人的には好みです。コメディ系の漫画かと思いきや、思わず涙が出そうになった場面もあります。

作者の「おぷうのきょうだい」は、その名の通り本当にご兄妹のようで、おふたりそれぞれ担当を分けて描かれているそうです。イラストがお兄さん、ストーリーや文章は妹さんが担当されているようです。兄妹の素敵な合作、ご興味ある方はぜひ読んで見てください!

つしまたちの可愛さはあまりの人気ぶりで、ガチャガチャなどでグッズ化されたり、ファンブックなるものまで発売されています。

俺、つしま BOOK オリジナル便せん付き限定版

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おすすめ猫漫画3:『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』

あらすじ

天使な犬くんと悪魔な猫さま、どっちも飼っている飼い主の毎日は、笑いありホロリあり。犬派にも猫派にもとびきり新鮮な、新ジャンルのエッセイです。

出典:pixivコミック

タイトル通り、犬と猫を両方飼われている作者さんが日常を綴った漫画です。

例えば、ご飯をあげたとき、犬と猫はそれぞれの反応をするのか?というようなテーマを基に、犬の反応と猫の反応を比較したシーンが多く描かれています。おおよそのテーマで猫の反応がオチのように描かれています。オチも面白いし、猫飼いなら、うなずける反応だったりするのも面白いです。個人的に、シュールに見えるのに、シュールすぎて可愛く思えてしまう猫のイラストがとっても好きです。

犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい(1) (ワイドKC)

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おすすめ猫漫画4:『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』


あらすじ

友人が保護した猫を譲り受けることになった鴻池剛。譲り受けた保護猫は「ぽんた」と名付けられ、すくすくと成長する。そんな剛とぽんたの何気ない日常を描いた1ページごとの読み切り漫画。

表紙のインパクトに引かれてジャケ買いした漫画ですが、SNSでも話題になった漫画のようですね。久しぶりに漫画を読みながら声を出して爆笑しました。あっという間に読んでしまいましたね。猫飼いが共感できる猫あるあるエピソードから、ちょっとシュールなエピソードまで収録されていて飽きずに読めます。全ページオールフルカラーなのも珍しくていいですね。2巻目からはもう1匹迎え入れて多頭飼いになったので、多頭飼いのエピソードも描かれます。

一番ツボなのが、飼い主の剛さんの表情です。表情の豊かさについ笑いがこぼれてしまいます。笑いに飢えている方はぜひ読んでみてください!

おすすめ猫漫画5:『夜回り猫』

あらすじ

『泣く子はいねーがー』と言いながら毎日夜の街を歩く猫の遠藤平蔵。涙の匂いがする場所に現れては困った人の話を聞き、時には心に寄り添い、励ます。

珍しい8コマ漫画形式で先ほどの『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』と同様に1ページ読み切りなので、とても読みやすく、猫の平蔵が可愛い。笑いに溢れる猫漫画が多い中、他の漫画とはかなり違った印象を受ける漫画だというのが一番最初の印象です。生きているといいことばかりじゃなくて、つらい事やうまくいかない事がありますが、これを読んでいると、なぜか『頑張ろう』と思えて、励ます力をもらいます。平蔵だけでなく、平蔵の周りを囲むすべての登場人物にも愛着が出てきます。

すすめ猫漫画6:『ヒゲ猫のお宿』


あらすじ

亡くなったお父さんが遺したつぶれそうな旅館を継ぐことになった若旦那。旅館に住み着き、亡くなったお父さんが可愛がっていた猫のチェルシーと一緒に旅館を立て直すことを決意する。

犬のようにも見える猫のチェルシーをはじめ、登場人物がとてもかわいく描かれています。経営も旅館のことも何も知らない若旦那が文句を言いながらも成長し、最初は若旦那に反発していた旅館で働く方との距離を縮めていく姿は純粋に応援したくなります。若旦那は今時の若者ながらの荒削りなところはありますが、実は人想いで猫想いで何事にも一生懸命で、好印象を持てます。

読むとほっこりするので、癒しを求めている方はぜひ読んでみてください!

ヒゲ猫のお宿 (ニチブンコミックス)

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気になった漫画があれば、ぜひ読んでみてもらえたら嬉しいです! 最近は電子書籍でも手軽に読めるようになったので、数ページ電子書籍で試し読みをして、面白そうかどうか判断するのもいいかもしれないですね。