これぞ猫の思うツボ!?猫飼いあるあるエピソード

猫を飼っていると起こりえる『飼い主あるある』

こんにちは〜。
猫と一緒に暮らしていると飼い主に起こる様々な現象・・・・猫飼いによく起こりえることだったりするので、巷では『猫飼いあるある』とか『飼い主あるある』と呼ばれていたりしますよね。

飼い主自身も猫と暮らすようになって実感した『猫飼いあるある』『飼い主あるある』がたくさんあります。今日は『飼い主あるある』にスポットを当ててみようかと思います。猫飼いのみなさまに共感していただけるポイントが1つはあると思いますよ〜。

さぁ、いってみましょー!

飼い主が感じる猫飼いシリーズ

猫飼いあるある①『気がつけば写真が猫だらけ』

ある日スマホのアルバムを整理しようと思い、アルバムを開くと・・・・・・・

猫・猫・猫!!!

こんなに写真撮ってたっけ、と思ってスマホをスクロールしてみました。

猫・猫・猫!!!!

しかも、よく見ると似たような写真をたくさん撮っていますね。お猫様は気まぐれですからベストショットを撮りたいと思うと、何度もシャッターを切る必要があり、結果的にこんなに似たような写真が残っているということでしょう。

振り返って見ると、こんなに撮っていたかと驚き。でも、どれももったいなくて消せない。
この葛藤も飼い主あるあるではないでしょうか・・・

猫飼いあるある②『おもちゃやグッズを買い続けてしまう』

猫のおもちゃなどの猫アイテムは巷に溢れまくっています。

『これ使ってくれるかも』
『これで遊んでるところ見たいー!!!』

何かに理由をつけては猫にグッズを買い与えてしまうのも飼い主あるあるではないでしょうか。

自信満々に買ったアイテムや値段の張ったアイテムに限って、遊んでくれなかったり、嫌がったり・・・・当然のことながらお猫様は飼い主の思った通りになんて動いてくれません。これまで涙をのんだ猫アイテムがいくつあるのか、怖くて数えられません。

それでも買い続けてしまうのは、可愛い猫グッズがありすぎるから。

猫飼いあるある③『布団で寝させてもらえなくても我慢する』

さぁ、そろそろ寝ようかという時に時々見られるこの光景。

猫『この布団は僕の物にゃ』

・・・とでも言われているかのような布団の占領。こんな気持ちよさそうに寝られてしまうとどかすのも忍びなく、人間が我慢するしかありません。我が家の猫は旦那の布団をよく占領しており、こうなってしまうと旦那が寝るのは床の上(笑)

翌朝、旦那は背中が痛いと嘆いていますが、こんな風に我慢ができるのもお猫様への愛情ゆえということでしょう。

猫飼いあるある④『とんでもない時間に起こされる』

飼い主的に朝の時間は7時です。普通ですよね?一般的ですよね。
飼い主的には朝の7時頃に目を覚ましたいんです。
でも、そんな人間の勝手な都合はお猫様には関係ないんです。

我が家の猫は大体朝の5時半頃から飼い主の枕元へやってきて鳴き続けます。朝の5時半といえば飼い主は夢の中です。でも、そんなのお猫様には関係ないんです。

眠りたい飼い主とかまって欲しいお猫様との戦い・・・・

猫『ニャーニャーニャーニャーニャー』
飼い主『ZZZzzzz・・・・・』
※飼い主起きるまでリピート

眠すぎるので猫が諦めるのを待ちたいところなのですが、朝の5時半あたりは周囲も静かなので、猫の鳴き声が近所のご迷惑になってしまうかもしれないという気持ちもあり、飼い主が起きて構ってあげるしかありません。

この勝負・・・・・・勝てない・・・・・・・

猫飼いあるある⑤『色んな待ち受けが猫になる』

携帯やSNS・・・・色んな場面で『待ち受け画像』というのが必要になりますけど、猫飼いっての場合こうなります。

ここでも猫!
会社で設定する必要があるアイコンも猫!!!

猫の可愛い写真が撮れたら都度待ち受けを変える必要がありますし、どれも可愛くて困っちゃう!って気持ちになって大変です(笑)

猫飼いあるある⑥『家庭内ヒエラルキーが生まれる』

ヒエラルキーとはピラミッド状の階層のことで身分を表す時によく用いられるものですが、我が家の家庭内ヒエラルキーはこうです。

わかりやすい。
非常にわかりやすい例ですね。

仮に旦那がお腹をすかせて帰ってきても、お猫様が構ってモードだったらそっちが優先です。
仮に飼い主がパソコンをしたくても、お猫様が構ってモードだったらそっちが優先です。

わかりやすい。非常にわかりやすい構図です。

猫飼いあるある⑦『出かけたくても出かけられない』

出かける時って支度をしますよね。
服を着替えて、髪を整えて、歯磨きをして・・・・・

我が家の猫は歯磨きをし始めるあたりから飼い主が出かけるということがわかるらしいのですが。

これです。猫的には『通せんぼ作戦』といったところでしょうか。
出かけないといけないんだけど、こんなことされたら出かけるのが忍びなくなってしまう・・・・・

しばらく相手をしてから出かけるので、家を出る時間には余裕を持たせないといけないのも猫飼いあるあるかもしれません。

最後に

我が家の猫飼いあるある、いかがでしたでしょうか?
猫飼いのみなさまに一つでも共感していただけたらとっても嬉しいです。

猫を飼っているつもりでも、考え方を変えてみると飼い主である人間がお猫様に飼われている・・・のかもしれませんね。

それでもいいんです。
だって猫と暮らす日々がとっても幸せだから。