猫と暮らしてちょっとだけ困ったこと3選

猫と暮らす幸せの中にある困りごと

今日も我が家の愛猫に癒されております、飼い主です。

今日はタイトルにもあるように『猫と暮らしてちょっと困ったこと』にスポットを当てたいと思います。こういうのを書いてしまうと、猫と暮らすことをネガティブに捉えられてしまうのは本意ではないので、改めてお伝えできればと思いますが猫と暮らす生活はすごく幸せです。

こんな風に感じるだなんて猫と暮らすまでわかりませんでした。
もちろん、ただかわいい!幸せ!という感情だけでなく、そこには一生面倒を見る、何があっても一緒にいるという責任も生まれています。

そして、今まで夫婦二人で暮らしていた時の生活とはちょっと違う生活になったのも事実。その中で困ったなーと思ったことがあるのも事実。猫と暮らして『ちょっとだけ困ったこと』ではあるんだけど『こんな風に発想の転換をしたよ!』というお話をしようと思います。

我が家で起きた困ったこと

では、早速我が家のちょっとだけ困った事例をお話したいと思います。
猫飼いのみなさま、当てはまることもあるかもしれませんね(笑)

①すごい時間に起こされることがある

猫は夜行性と言われていますが、我が家の猫は基本的に夫婦の生活に合わせてくれています。基本的には寝る準備をしたり、電気を消すと、それに合わせて猫も寝てくれます。

・・・・・が、朝はそうはいかないんですよね。

普通に生活していたら起きないであろう4時、5時台に枕元にやってきます。
ここから猫と飼い主の戦いが朝から繰り広げられます。

猫:『ミャオーミャオーミャオー』

飼い主:猛烈に眠い・・・(聴こえてるけど反応できない)

猫:『ミャオーミャオーミャオーミャオーミャオー』

飼い主:猛烈に眠いけど、ナデナデ(半分くらい意識ない)

猫:グルゥゥゥゥグルゥゥゥ(喉ならしてます)

飼い主:ZZZZZZzzzzz・・・・・・
※飼い主が起きるまで1時間から2時間ペースで続く

我が家の猫はご飯が欲しくて鳴くことがないので、朝に枕元にくるのは構ってのサインです。SNSを見てると、ご飯が欲しくておねだりにくる猫ちゃんもいるみたいなので、サインはそれぞれの猫ちゃんによるのかもしれませんね。

ついだらだらと起床してしまう飼い主を見かねた猫が『いつまで寝てるんだ!太陽と共に目覚めなさい!!』と忠告をしてくれているのかなーとプラスに捉えてみると、こんな光景もありがたいと考えることもできますね。

そして『早起きは三文の徳』ということわざもあるように、早起きすると1日がすごく長く感じられるのであながち悪いことではありませんよ!

②長期外出がしづらくなった

ご飯を出してあげたり、トイレを綺麗にしたり、遊んであげたり。どれも手間のかかることではないですが、毎日やってあげないといけないことです。長期不在になってしまいお世話ができなくなってしまう海外旅行は行きづらくなったのは事実です。

とはいえ、猫と暮らすようになってから夫婦で旅行をするため、家を不在にした経験ありまして、その時、猫をどうしたのかと言いますと、もちろん連れていけないのでお留守番です。

ペットホテルに預けることも考えましたが、『猫は家に住む』と言われている動物なので、ただでさえ飼い主がいないのに、さらに慣れない場所でのお留守番は気がひけました。そのため、我が家は仲の良い友人に鍵を預け、毎日1回お世話に来てもらっていました。

こんな時につくづく人は一人では生きていけないということ、そして自分の周りにいてくれる人を大切にしよう、と当たり前のことなんですが、日常生活をしているとついつい忘れがちなってしまうことに気付かされます。

友人に鍵を預けた、と話すと驚かれるのですが、ポジティブにとらえると、それぐらい信用できる友人がいてくれると思えますよね。

③黒い服が着づらくなった

飼い主的に一番ちょっとだけ困っていることがこちらです。

飼い主の洋服の好み的に『黒・白・グレー・カーキ』のいわゆる世間一般にはアースカラーと呼ばれる色味が好みでした。その中でも一番の好みは黒。新しく買う洋服は6割が黒、3割が他のアースカラー1割がそれ以外の色で構成されていました。

猫と暮らして初めて知った事実。それは猫の抜け毛と黒い服の相性がとても悪いということ・・・・・

外出する際にはコロコロをかけて外出しますが、家の中では取れているように見えても、太陽の光でみると取りきれなかった毛がついている。めんどくさがりな飼い主なので、コロコロの掛け方が丁寧とは言えないと思いますので、飼い主の性格も大いに影響しています。

猫の抜け毛の量、飼い主の性格を踏まえると、黒は控えた方がよいかもしれないと思うようになり、それからは黒以外のアースカラー、もしくはまったく別の色の洋服を購入することが増えました。最初は悲しかったのですが、考え方を少し変えてみると、猫が『たまには違う色の服を着てみたら?』と勧めてくれているのかもしれませんよね。

とはいえ、今も黒い洋服は着ています。外出前にコロコロ必須のため急いでいる時は着れませんし、全体的な着用頻度は減りましたが、丁寧に丁寧にコロコロをかければ問題なしです。

まとめ

以上が我が家が猫と暮らすようになって少しだけ困ったことでした。

『大した内容じゃないじゃん』って思われる方もいると思います。
そうなんです、動物と暮らすことで生活が大きく変わることを懸念されている方もいるかもしれませんが、そんなに大きく困ることってないんですよ。それ以上に猫と暮らすことはここに書いた困ったこと以上の幸せが詰まってます。

猫と暮らす。
本当に素敵なことですよ。