『ニャルソック』や『ニャンモナイト』。猫にまつわる猫用語

猫にまつわる専門用語の『猫用語』

『ハチワレ』『サバトラ』『キジトラ』など、猫と暮らし始めてSNSで猫好きの方と繋がらせていただくようになってから、今までの人生で聞いたことのなかった言葉をたくさん知るようになりました。例えば、先ほどの『ハチワレ』などの言葉はすべて猫の体の柄のことを指す言葉だったりするんですが、お恥かしながら、猫と暮らすまで聞いたことがなかった言葉です。ほかにもSNSを見ていると猫にまつわる造語のハッシュタグが流行っていたりなんかもして、猫と暮らすようになってからに猫にまつわる用語も勉強させてもらっています。

猫にまつわるその言葉の意味を知ろう

今回は猫と暮らし始めてから飼い主が知った猫にまつわる言葉とその意味をご紹介したいと思います。今まで知らなかった・・・という方の参考になればとても嬉しいです。

『イカ耳』


↑ちょっとわかりづらいですよねー・・・・・なかなかタイミングが難しく・・・・

猫が耳を反っている耳の状態のことを『イカ耳』と言います。初めてイカ耳の姿を初めて見た時は『かわいい!!!』と思ったものですが、この耳になっている時は注意が必要です。猫が警戒していたり、ストレスを感じている時になるものなので、飼い主にとっては、あんまりいい状態の時ではないということです。確かに我が家も喜んでいると勘違いしていた時は猫にちょっかい出しまくっていましたね・・・・案の定、飼い主は腕を噛まれましたので、この耳の形になっている時はちょっかいの出しすぎに気をつけましょう(笑)

『ニャンモナイト』

アンモナイトのように猫が丸まっている姿のことを『ニャンモナイト』と言います。丸まっているその姿がアンモナイトに似ていることから生まれた造語です。SNSでも『ニャンモナイト』と検索すると、猫ちゃんがキレイに丸をつくって寝ている姿が多く見られますよ。ものすごくかわいいです。

我が家の場合はこんな感じです。SNSで他の猫ちゃんのニャンモナイトと比べてしまうとちょっと巻きが足りない感を感じてしまいますが、それにしてもかわいいですし、こんな造語を作った人は天才です!

『ニャルソック』

ホームセキュリティーで有名な会社といえばアルソック。そのアルソックの社名をもじって生まれたのが『ニャルソック』という造語です。猫が家の中から外をパトロールしている場面のことをSNSでは『ニャルソック』と呼んでいる方がとても多いです。

我が家の猫は小窓のヘリからニャルソックが定番です。(日向ぼっこではありませんよー、これはニャルソック中ですよー(笑))我が家も愛猫の毎日欠かさないニャルソックのおかげで、¥平和が保たれています。

『ふみふみ』

『ふみふみ』ってなんだ、と思われる方、動画でぜひご確認ください。

猫が前足を使って毛布などを踏む姿の事を『ふみふみ』と言います。親猫の母乳を前足でふみながら飲んだ名残と言われているそうです。我が家の猫は柔らかいこのクッションでふみふみします。いつもは立ちながら喉をグルグル鳴らしてふみふみするのですが、この日はなぜか手を抜いてますね。手を抜いてるくせに、その姿が可愛く思えてしまうのは飼い主あるあるでしょうか(笑)ふみふみは猫が安心している証拠とも言われているので、見かけることができたら、猫にとって安心できる場所だと言えるのではないでしょうか。

余談ですが、友人の猫ちゃんはお父さんのお腹の上でしかふみふみしないそうです。きっと友人のお父さんのお腹、柔らかいんでしょうね(笑)お父さんからしてみると、自分のお腹の上でしかふみふみしないだなんて、幸せでたまらないんでしょうね・・・・

最後に

猫にまつわる造語は調べてみると他にも数多く存在しています。本当に作った人はセンスがあるなぁと感じざるをえません。『ニャルソック』といい『ニャンモナイト』と言い、実際に我が家の猫がやってくれるとものすごく嬉しいですよ。