子猫時代のご飯は注意が必要

子猫時代のご飯について

今日は、子猫時代のご飯について書いてみようと思います。

猫のご飯だけでも『どれがいいの!?』って思うくらい、たくさんのキャットフードがありふれていますよね。猫を飼うのが初めてということもあったので、見れば見るほど、キャットフードの種類が多すぎて、何を基準にして選んでいいのかがわからなくなりました。

ブリーダーさんのところではロイヤルカナンをあげている、ということだったので最初にフードをガラッと変えるのもよくないと思い、まずはブリーダーさんのところであげているものと全く同じものを購入しました。

ロイヤルカナン FHN キトン 子猫用 2kg

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子猫のドライフードは一手間が必要

子猫用のフードって、成猫のフードより一粒のサイズが一回りくらい小さめなんです。さらに子猫の時は水でふやかして、フードを柔らかくしてあげるんですよね。

これにはちゃんと理由があって、子猫の場合、まだからだが成長しきっていないため、カリカリの固いフードをあげてしまうと消化がきちんとできず、場合によっては下痢や嘔吐をしてしまう可能性があるからです。人間の赤ちゃんと同じで猫のからだもデリケートで未熟なのです。赤ちゃんにいきなり固形物を与えたりしませんよね?それと同じです。

徐々に水の量を減らして、ふやかし具合を調節し最後はふやかさない状態のドライフードを食べられるようにしてあげます。我が家では1ヶ月くらいかかって、ちゃんとドライフードを食べれるようになりました。
(生後2ヶ月で我が家にきたので、生後3ヶ月でドライ切り替え完了ってことですね)

我が家に来た当初は5月〜6月くらい。すでに日中は暑い日も多かったので、ふやかしてるご飯をあげる時は、結構こまめに取り替えて、フードが痛んだり、腐らないようにして食あたりにならないように気をつけたものです。


↑ようやく100%カリカリデビューしたての頃の猫

100%カリカリドライフードが食べられるようになった時は成長を感じて、ちょっと感動してしまいましたよね。

フードは小さいサイズをこまめに買いましょう!

最近のドライフードは大容量サイズも数多く存在しています。キロ単位で考えると1キロとか2キロをこまめに買うより大容量サイズの方が値段も安かったりします。

ですが、大容量サイズを注文しようとしている方は気をつけてください。我が家でも安さに惹かれてネットで大容量のドライフードを注文したことがあります。数日後、宅急便のお兄さんが配達にきてくれたのですが、なぜか、荷物のダンボールがいつものダンボールのサイズではありえない大きさである事に気がつきます。

不思議に思いながら荷物を受け取り、開封。衝撃の光景が広がりました。


↑それがこちら・・・・

大容量サイズを優先して探し出してしまい、よく確認しないまま10キロサイズのフードを注文していたようです・・・・・

ロイヤルカナン FHN キトン 子猫用 10kg

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この失敗を経験し、その後、フードはこまめに買うようになりました。失敗からの学びは大きいですね。

猫を飼っていらっしゃる皆さま、これから飼おうとしている皆さま、フードを買う場合は最大でも2Kgまでがよろしいかと思います。値段を考えると、つい大容量を買いたくなってしまいがちですが、風味等の観点からも、小さいサイズをこまめに買うのが正解かと飼い主は強く思うのであります。