買って大正解なアイテム『キャットタワー』

世の中に溢れる『猫グッズ』

愛猫と暮らして2年ちょっと経過しますが、その間に猫のために色んなおもちゃを買いました。本当にたくさんのアイテムが出ていて、つい買い与えたくなってしまうのは、飼い主だけではなく、猫飼いの皆さまあるあるではないでしょうか(笑)

飼い主自身もこれまでたくさんの猫アイテムを購入しました。購入したのに猫に全く見向きもされず、失敗したアイテムもたくさんありましたが、今日は本当に買って良かったと思える一押しアイテムをご紹介したいと思います。

猫飼いにオススメすぎる『キャットタワー』

それは、ズバリ・・・・キャットタワーです!!!!

キャットタワーの値段もピンキリですが、我が家は少しお値段がするキャットタワーを購入しました。これまで購入した猫アイテムの中では、なかなか高価な買い物の部類に入ります。購入する前は迷ったりもしたのですが、結果的に猫がすごく使ってくれるので買って大正解でした!!!

据え置きタイプのキャットタワー

キャットタワーも色んなタイプが出ています。

まずは床に置くタイプの据え置きタイプがありますね。据え置きタイプのキャットタワーは高さ高すぎないので一緒にじゃれて遊ぶことができたりします。デザインも様々ありますが、比較的リーズナブルなキャットタワーが多い印象です。

突っ張りタイプのキャットタワー

据え置きのキャットタワー以外にも家の天井を使ってキャットタワーを突っ張らせるタイプもあります。とにかく高い。もちろんデザインも様々なものがありますので、色々と探してみると好みのデザインを見つけられるのではないかと思います。

我が家が実際に購入したキャットタワー

我が家のキャットタワーは、猫の上下運動のためにとにかく高さを求めていたので高さの出る突っ張りタイプのデザインにしました。天井の高さに合わせて調整をして、突っ張らせます。突っ張っている部分を同系色の布で隠せるので、突っ張り部分が見えることがないのも隠れた高ポイント。

我が家のキャットタワーは、色んな場所に爪研ぎがついているので、あらゆる場所で爪とぎできるのも素晴らしいです。秘密基地になるようなボックス、ハンモック、ベッドもついているので、猫の気分に応じて使い用途は抜群です。

キャットタワーのいいところ

猫を室内飼いにしていると懸念されてしまうのが『運動不足』です。運動不足になってしまうと心配されるのが肥満や、体を支えている筋肉や関節が弱くなること。人間で置き換えて考えると容易に想像がつくかと思います。人間も普段全然運動していないと、体の周りにお肉がつきやすくもなるし、急に体を動かすと、筋肉痛になったりしますよね。それは猫も同じということです。

野良猫と違って室内飼いの猫は行動範囲も狭くなるので、運動不足を解決するような工夫が必要です。特に猫は上下運動が必要とされていますが、室内だと上下に動ける場所ってなかなかないのが現実だと思います。その点、キャットタワーは上下に高さがあるので上下運動不足の解消にぴったりなのです。猫自らタワーを使って自由に上り下りをするので、飼い主が構ってあげられない時も運動不足を解消できます。

『置くスペースがない』って思われてる方もいるかもしれませんが、置いてみると、意外に場所を取っている感じはしません。やや高さがあるので存在感はあるかもしれません。・・・が、スペース自体はそこまで取らないので、ちょっとの隙間にも置けたりできそうです。

猫的キャットタワー活用方法

キャットタワーの上からニャルソック!?

一番上の筒状の場所の中に入って、ぐでーってします。なぜか、この場所で休むときは写真のように前足がだらーーーんとします。筒の中に入って、上から我が家をパトロールすることもあります。

ここで寝まーーす

ベッドにもこんな感じでおさまります。我が家のキャットタワーはふわふわした素材なので、このベッドが活用されるのは冬が多めです。冬は室内でも寒いですからね。ちょっとでもあったかい場所で眠りたいのは猫も同じということです。この場所で寝るのは構わないのですが、このベッドで寝られると、人間の視界では猫が見えなくなってしまい、時々行方不明になったのかとパニックになることもあります(笑)特にいるはずがないであろう夏場に、この場所で寝られていると飼い主は突然焦ります。(このベッドで寝ているであろう発想がないため)

秘密基地ではじゃれたり、休んだりできる!

ボックスの中にもちゃんと入れます。我が家でのボックスの使い方はと言うと。

追いかけっこなどして遊んでいるときに、猫が興奮。猫が突如ボックスの中に入る。猫がボックスの中から手を出したり、じゃれてくる。飼い主がボックスの中に手を入れたりして、ちょっかい出す。そんなときに使っています。
ここで寝ることはあんまりないのですが、すごーーーーく稀に、この中で寝ていることがあり、その時も飼い主は猫が行方不明になったと思い込み、パニックになります。

人間と同じ位置で安心??

一番いる場所はここです。ボックスのひとつ上の場所が猫のくつろぎスペースです。遊び疲れると、大体ここにあがってお休みしています。季節問わず、ここは年中お気に入りの場所のようです。

まとめ

我が家のキャットタワーをご紹介させていただきました。

いろんな方法で自由に使ってくれているので、購入前は使ってくれなかったらどうしようと思いましたが、飼い主の予想を上回るお気に入り具合で買って大正解でした。

配送されるときは、部品がバラバラになっているので届いた後に組み立てなくてはなりません。女性ひとりでも時間はかかりましたが、組み立てることができましたよ!ただ、やや重さがあるので、可能であればもう一人人手があった方がスムーズに組み立てることができたかなぁ、とは思います。

キャットタワーで快適な猫生活いかがでしょう?