自動でねこじゃらしが動く!『キャッチミーイフユーキャン2』

こんな時はありませんか?

猫と遊んであげたいけど、どうしても手が離せなくて猫が遊んで欲しそうにしていることもわかっているのに、猫には申し訳ないけどかまってあげられない・・・・猫飼いの皆さまであれば、1度くらいそんな場面に出くわしたことはないでしょうか。我が家の場合だと、ご飯の用意をしていて火を使っている時や、もう少しで出かけなくてはならなくて慌ただしく出かける準備をしている時なんかがその場面に当てはまります。そんな時の猫の『ニャー』という鳴き声がものすごく切なさそうに感じるのは我が家だけではないかと思います。

そんな時に少しでも猫の気晴らしになるかもしれない猫グッズがあることをご存知でしょうか。それがこちら!!

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2』です!!
英語で書くと『catch me if you can』、直訳すると『できれば私を捕まえて』という猫グッズです。『できれば私を捕まえて』だなんて、なかなか上から目線のメッセージのようにも感じますが、このアイテムは簡単に言うと『電動ねこじゃらし』です。

猫じゃらしといえば、大体の猫ちゃんは大好きなアイテムのひとつではないでしょうか。猫じゃらしは緩急をつけて遊んであげないといけないので、遊ぶときは大体猫につきっきりになってしまいますよね。その人間の役割をしてくれるのが『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2』というわけです。

猫のおもちゃ『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2』の魅力に迫る

写真だけ見ると、ただの丸い布があるようにしか見えない『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2』ですが、どんなおもちゃなのかをご紹介したいと思います。

1.好みの羽をつける

黄色い丸い円盤のような機械に羽のついたスティックをはめ込む場所があります。羽は購入時よりフェザー状の羽と紐状の羽の2種類ついているので好み合わせてはめ込みましょう。我が家の猫は紐より羽が好きそうな気がしたので、フェザー状のスティックをはめ込みました。

2.丸い布をかぶせる

装着した羽を隠すようなイメージで付属の丸い布を丸い円盤の真ん中に被せ、布が外れないように上からフタのようなものを装着します。写真ではわかりづらいかもしれませんが、この丸い布の素材は猫が大好きなシャカシャカ素材でできています。丸い布にはイラストが描かれているので、部屋に置いておいても意外と可愛らしいです。

3.スイッチを入れたら羽が自動で動く

円盤の真ん中にあるスイッチを押すと取り付けた羽が動きます。動く速度は4パターンあって、上級になるほど羽の動きが早くなります。電動なので、『ガーッ』と動く音が鳴ってしまいます。致し方ない部分でもあるかと思いますが、猫ちゃんによっては動く音を怖いと感じる猫ちゃんもいるかもしれませんね。

完成形はこんな感じです。ものすごく簡単なので、1分もあれば簡単に設置ができるかと思いますよ!この『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2』ですが、3段階の速度と別の動きをする合計4種類のモードを選択することができます。

我が家の猫『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2』と対面

早速我が家の猫も新しいおもちゃである『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2』と対峙しました。・・・というか、箱を開けてフェザー状の羽が出てきた時点で我が家の猫にとっては気になって仕方がないアイテムだった模様です。我が家の猫はビビりなので、電源を入れて動かした時に逃げ出してしまわないかが心配でした。

おっと・・・・飼い主の心配をよそに動く音よりも動くフェザー状の羽の方が猫的に気になるポイントが上回ったらしく、置いたそばからおもちゃの周りをウロウロしています。電源をつけてみると、獲物をとらえるかのように一定の距離から羽をターゲィテングしています。『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2』について思わず感心したところは人間が猫じゃらしで遊ぶ時の動かし方を可能な限り再現しているところです。猫じゃらしで遊んであげる時、動きを早くしてみたり、猫じゃらしを突然止めてみたり、緩急をつけて遊んであげることがほとんどかと思いますが、その動きを近しく再現しています。さっきまで動いていたと思ったら、突然止まる・・・そのタイミングで我が家の猫がフェザー状の羽に飛びかかろうとすると、猫の動きを察するかのように羽がまた動きだして、捕まえることができない・・・・我が家ではこのおもちゃでそんな光景を目にすることができます。

飼い主も陥った盲点!

今のところ、我が家の猫も気に入ってくれているので買ってよかったと思えるこのアイテムですが、気をつけておいたほうがいいことが2点あります。

乾電池は付属品ではありません

この手のおもちゃって購入して届いたら、すぐに開封して、すぐに使いたくなるのが飼い主の性ではないでしょうか。このアイテムは電動なので、当然ながら電池がないと動かすことができないのですが電池は付属品に含まれていません。このおもちゃには単3電池が4本必要になりますので、届いてすぐに使いたい場合は電池も忘れずに準備をしましょう。我が家はてっきり中に入っていると思い込んでしまい、手元に電池がなかったのですが、それよりもこのおもちゃを早く使いたい衝動に駆られて慌ててコンビニまで買いに走りました。

フェザー状の羽は思いの外もろい

見ればなんとなく察する方も多いかもしれませんが、付属品のフェザー状の羽が思っている以上にもろい印象です・・・まぁ、もろいというよりは我が家の猫がそれぐらい激しく戯れているからとも言えるのですが・・・・我が家の猫はフェザー状の羽を噛んで引っ張るので、少しずつではありますが、羽がどんどん抜けていきます。そのため、購入時の状態の羽に比べてかなり貧相になってしまいました。こんな状態になるのを見越してか、交換用のスティックが別売りされているので、スペアが欲しい方はこちらも用意した方が良さそうです。